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HOMESTAR

自然に近い星を届けたい、
それが私たちのこだわりです

約6cmの原板には、精密でありながら壮大に広がる「天の川」を再現しました。
肉眼では見ることができなくとも、確かにそこに存在している星々を、あなたのお部屋でゆっくりとご堪能ください。

家庭用プラネタリウムで
世界初の光学式投影を採用

これまでの家庭用プラネタリウムは、主にピンホール式投影を採用していました。
ピンホール式とは、本体に小さな穴をあけ、その内部から光をあてて投影する手法です。自然により近く、美しい星を再現するにあたり、ホームスターは原板とレンズを用いた光学式投影を採用しております。1等星から8等星までの約6万個の恒星で敷きつめられた、満天の星をご覧ください。

星空

Movie

プラネタリウム・クリエーター
共同開発

ホームスターはプラネタリウム・クリエーター大平貴之氏との共同開発で生まれた商品です。
当時の企画担当者の「部屋の中で、自然に近い星を見てみたい」という想いから、自らプラネタリウム投影機を開発している大平貴之氏のもとへ開発協力を依頼しました。開発にあたり、最大の課題は「家庭用としてコストを下げながら、いかにクオリティを維持するか」にありました。恒星原板の材料は写真のフィルムを使用し、いかに高い解像度のものを出すか。レンズを1つにしぼり、天井への投影に限定させる。試行錯誤の中、2005年に「家庭用プラネタリウムHOMESTAR (ホームスター)」がついに発売を迎えました。

大平貴之氏

メガスターの心臓・「恒星原板」
を受け継ぐホームスター

大平貴之氏が手掛ける光学式プラネタリウム「MEGASTAR(メガスター)」は、プラネタリウム施設等で利用される業務用の投影機です。
360度星を映すためのレンズと、ガラスの基盤の上に薄い金属膜をコーティングした「恒星原板」を用いることで、肉眼では見えない星までも、とてもリアルに再現しています。素材や質は異なりますが、ホームスターも同じ「恒星原板」を受け継ぐことで、自然に近い星をご自宅に届けることが可能となりました。

プロジェクターのレンズ

土壇場で採用した「天の川」

ホームスターで投影できる星の数は当初1万個となる予定でした。 当時は「天の川」を天井に投影するという壮大な発想は全くありません。
しかし、開発最終段階時に、大平貴之氏より「天の川を星の集団で表現したら、もっと良い商品になるのではないか?」というアイデアが生まれ、土壇場で「天の川」を加えることに。その結果、天の川を加えた約6万個の星を表現したホームスターが誕生しました。

大平貴之氏とレンズ

Movie

プラネタリウム・クリエーター
大平貴之氏

大平貴之氏

小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、学生時代にアマチュアでは例のないレンズ式投影機の開発に成功。

1998年、従来の100倍以上にあたる170万個の星を映し出す 「MEGASTAR」を発表し、話題に。2004年、「MEGASTAR-Ⅱcosmos」がギネスワールドレコーズに認定された。

MEGASTAR

プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏によって生み出された、次世代のプラネタリウムシステムです。かつて、従来のプラネタリウムが再現するのは6~7等級までの恒星、およそ6千 ~3万個でした。それに対し、1998年にIPS(国際プラネタリウム協会)ロンドン大会で初めて発表したMEGASTAR-Ⅰは、従来の100倍以上に相当する、11等級までの、150万個(完成形は170万個)もの恒星を投影し、プラネタリウムの世界に革命をもたらしました。その後、新機種が次々と誕生し、投影星数も光学式では最多で4200万個、デジタル式との融合であるMEGASTAR-FUSIONシステムを使えば理論上無限大にまで拡大しました。
それまでぼんやりとした雲のように表現されていた天の川を、世界で初めて、一粒一粒の星の集まりとして映し出したMEGASTAR。人間の視力では見分けられないけれども、確かにそこに存在して輝いている小さな星の一粒一粒。そのようなかすかな存在までをも忠実に映し出すことによって、本物の星空が持つ奥行きと広がりの再現を可能にしたのです。

メガスター

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