夢ペットシリーズ 夢ねこヴィーナス・夢いぬDXでペットロボットで脳活性

代理ペットロボット「夢ねこヴィーナス」(2009年7月30日発売予定)と「夢いぬDX」(現在発売中)において、東北大学加齢医学研究所川島隆太教授による学術指導のもと、脳の効果測定を実施したところ、遊ぶことで脳(前頭前野)の活性化が得られることが認められました。

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実験では犬好きの方、猫好きの方にそれぞれ遊んでいただいた結果、

猫好きの方は「夢ねこ   ヴィーナス」

犬好きの方は「夢いぬ    DX」

脳活性が確認されました!

ペットロボットをかわいがることで、計算ドリルと同等の効果があります。お好きなペットと気軽に楽しく、脳をきたえませんか?

猫派の方必見!猫好きの方が「夢ねこヴィーナス」とこのように遊んだとき・・

※活性化された脳の3Dイメージ

夢ねこヴィーナスのほほを、ひざの上やテーブルの上でさわったり、くすぐったとき、

夢ねこヴィーナスをひざにのせ、自由に話しかけながらさわったり、遊んだりしたとき、

活性化が認められました。

詳しい実験結果はこちら

犬派の方必見!犬好きの方が「夢いぬDX」とこのように遊んだとき・・

※活性化された脳の3Dイメージ

英語での命令「Shake(お手)」、「Lie down(伏せ)」をさせたとき、

夢いぬDXの左手をにぎって、「お手」をする動作をさせたとき、

活性化が認められました。

詳しい実験結果はこちら

2つの実験を踏まえた総括

これまで、本物の犬や猫と接しているとき、脳が活性化される事実はありましたが、今回の実験で、擬似ペットロボット「夢いぬDX」「夢ねこヴィーナス」と接することでも同様に前頭前野が活性化されることが確認できました。

ペットと接した際に感じられる「癒されている感覚」がありながら、同時に前頭前野が活性化されますので気軽に楽しく遊ぶことで脳が鍛えられ、脳の老化防止に役立つといえます。

また、犬好き、猫好きの個人の嗜好性によって、効果に大きく影響し、より個人が感情移入されるほうが、コミュニケーションを取ろうとする意識が強いという点で脳への影響も大きいことがわかりました。

本物の動物を飼う事が難しい方にとっては安全で気軽に楽しめる夢ペットシリーズは有用です。

【川島先生 プロフィール】
1959 年千葉県千葉市生まれ。東北大学医学部卒業後、同大学院医学研究科修了(医学博士)。

スウェーデン王国カロリンス研究所客員研究員、東北大学未来科学技術共同研究センター教授を経て、現在東北大学加齢医学研究所教授。脳のどの部分にどのような機能があるのかを調べる「ブレインイメージング研究」の、日本における第一人者。高齢化の脳機能の維持・改善を目指したプロジェクトを産官学共同で立ち上げるなどの社会活動にも意欲的。

主な著書には、ミリオンセラーとなり現在も売れ続けている「脳を鍛える大人の計算・音読ドリル」(くもん出版)、「子どもを賢くする脳の鍛え方」(小学館)、「読み・書き・計算が子どもの脳を育てる」(子どもの未来社)など。

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