
「ペコッぱ」の開発にあたっては、岡山県立大学 渡辺富夫教授の提唱する「心が通う身体的コミュニケーションシステム
=うなずき理論」を採用しました。
人の会話のタイミングを絶妙に読んでウンウンとうなずくメカニズムは、渡辺富夫教授の理論を実用化したインタロボット
株式会社の「iRT®」をベースに、セガトイズと共同で開発した「KYプログラム」によって制御されています。
また、本物の草の、細くてやわらかい感じを再現するために、医療機器にも使用されている「機能異方性形状記憶合金」
による軟体型アクチュエータ「バイオメタル」を使用し、しなやかで静かな動きを実現いたしました。